かいごの森へようこそ

ご挨拶

八十年、 九十年に及ぶ人生、人は、 良いとき、 悪いとき、 いろいろあります。
ご高齢になった時、 誰の世話になるのか、私たちの誰もが抱いている不安です。しかし、 第2の人生は何としても良くあって欲しい。介護が必要でも自分らしく、堂々と、楽しんで暮らしていただきたい。「こんなことをしてさしあげたい」、「こんなことは絶対にして欲しくない」その思いを繰り返しながら、日々、夢中でときを過ごしています。
住宅においては設計の段階から、ご高齢の皆様の日常の生活をサポートする高齢者住宅として、さまざまなシーンを想定しています。私たちは、お一人おひとりが、自由で豊かな暮らしのために、これからの暮らしの選択肢に「かいごの森」があり、かいごの森に出会って、良かったと思っていただけるような存在になること。
どうぞ、かいごの森にお出かけいただき、皆様の目でお確かめください。

かいごの森基本理念

高齢者の皆様に安心と喜びをもたらし、心を結ぶ

「(有)ウエルネス」は、「高齢者も障害者も住み慣れた地域で、安心して暮らせる地域づくり」を目指し、つねに、ご利用者様の立場にたった総合的な介護・福祉事業のあるべき姿を探求し続けています。

サービスの基本理念

企業理念である”高齢者の安心と輝きを創造し、心を結ぶ”を通して、社会に貢献するために、私たちは、デライトフルサービスをすべての基本に、サービスを提供していきます。

デライトフルサービス

デライトフルサービスとは、利用者様に満足度の高い豊かな生活を送っていただくために、高齢者のお一人おひとりが輝けば、私たち自らも輝く。共に生きる私たちは、 プロフェッショナルとして、愛と尊敬の中で、高齢者の生活の質の向上をはかるお役目を担います。

高齢者専用住宅とは

高齢者専用賃貸住宅(高専賃)とは、高齢者の入居を拒まない「高齢者円滑入居賃貸住宅」(高円賃)のうち専ら高齢者を賃借人とする賃貸住宅の事で、2005年12月より都道府県知事への登録制度が始まりました。高円賃よりさらに詳細な登録項目を設け、その情報を開示する事で、高齢者が安心して賃貸住宅を選ぶ事が出来るようにしたものです。全国一律に定められた様式で住宅の情報を公開する事により、入居希望者は容易に物件の比較検討を行うことができ、賃貸住宅を探す高齢者の利益に資することにもなります。
介護付有料老人ホームと高齢者専用賃貸住宅との最も大きな違いは契約形態にあります。
介護付有料老人ホームの多くは「利用権方式」を採用しており、入居一時金などを支払う事で居室や共用部を終身利用する権利を得たり、施設が提供する生活サポートサービスを受けたりする契約を結びます。また、介護が必要になった場合、原則入居施設から介護サービスが受けられますが、認定された介護度に応じて定められた介護保険限度額の1割負担が必要です。
一方、高齢者が住みやすい環境を整えているとされている高齢者専用賃貸住宅は、高専賃と呼ばれ建物賃貸借契約を結ぶことが必須条件とされていますが、これは利用権方式による契約より入居者の居住の自由・安定を確保しやすいと一般的にみなされているためです。
「住まい」のみを提供している高専賃もありますが、当社では介護事業所が併設、または隣接されており、介護サービスが必要になった場合には、別途サービス利用契約を締結していただき、サービスご利用分に応じて、その介護保険の1割をご負担いただいております。

 

会社概要

商号
有限会社ウエルネス
設立
2005年12月
本社
岩手県盛岡市本宮6丁目1-47
電話番号
019-636-3113
代表者名
代表取締役 神原美智子
運営事業
有料老人ホームの運営/介護事業/介護用品の販売・レンタル/診療所/介護タクシーの運営他

ロゴマークの由来

ロゴマーク「心を結び・心を開く」 かいごの森のシンボルマークは 人 みんなでささえあう社会、 人が集い、人が心を結べますよう 皆が支えるかいごの森を イメージしたタケイエミコさんの 作品です。上の○は、ひとつずつ、ホームのシンボルカラーになって おり、皆がよりよいパートナーシップを 組めることを祈っております。

coral=加賀野の森(桜)
Yellow=福寿の森(ひまわり)
blueviolet=香寿の森(ラベンダー)
mediumblue=徳寿の森(菖蒲)
forestgreen=本社&人(森)
各ホームの花のイラスト/マーク:タケイエミコ